ジャンク品や中古品にありがちな欠陥を確認して中古パソコンを購入しましょう。

中古パソコンは日本製で法人向けが狙い目!

2018年06月21日 18時02分

中古パソコンで価格が安いものになると海外製です。日本製のものは中古パソコンでも高いですが、法人モデルの場合は、海外製と遜色ない料金がついていることが多いです。これを狙うのが賢い購入方法でしょう。
 
中古パソコンを仕入れる場合は、個人からもありますが、多いのは企業とリース契約をしていたパソコンが多いです。法人モデルのリースは5年でリースアップするものが多いです。5年落ちのモデルを購入できるわけです。デザインにこだわる場合は法人モデルはダサイかもしれません。
 
しかし、デザインにこだわらず機能面を優先するならば、候補にあがるでしょう。
法人モデルを探すには、やはりインターネットでの中古パソコン専門サイトがいいでしょう。ご近所に実際の店舗がないならば、遠い場所に脚を運ぶ交通費を使うよりネットで探すほうが懸命です。
 
東京の秋葉原や大阪の日本橋などのパソコン街ならば、競合店も多いから価格競争もあります。しかし、それ以外ならば競合するケースが少ないです。品質もそれほど期待できません。
 
だから、競合が多いインターネットの中古パソコン専門サイトがお薦めです。品質の高い中古パソコンがゲットできるチャンスが拡大します。その場合には最低でも1か月以上の保証がついているところを選んでください。
 
保証にこだわる理由は、新品でも中古パソコンでも精密機械ですから、輸送している途中でトラブルになることがあるからです。保証は必須の条件と考えましょう。保証以外では、スペックを優先するのか、見た目を優先するかです。
 
中古パソコンを購入する場合には、できるだけ性能が良いものを選びたい人が多いです。見た目を優先したい人は大抵新品を購入するからです。スペックが高くて新しいモデルは中古パソコンでも、それなりの金額がついています。
 
また、スペックが高くても、すこし古い世代である第2世代や第3世代以降のパソコンならば激安価格になっています。それほど重い作業をしないならば新品と少し程度古いパソコンでも体感速度はさほど変わりません。長く使用したい場合は第3世代以降の中古パソコンを購入しましょう。
 
第●世代とはインテルのCPUのことです。モデル番号の「i●」の後に続く数字に注目してください。最近では基本的に4桁になっています。その最初の数字が「2」であれば第2世代で、「3」であれば第3世代です。
 
例えば、次のような感じですね。
・Core i5 3210→第3世代……「3」から始まるところに注目。
・Core i7 4200→第4世代……「4」から始まるところに注目。
・Core i7 640→第1世代……3ケタの場合は第1世代となります。
 
中古パソコンの専門サイトの場合は、最長1年の保証がついていたりします。また、購入してから10日以内ならば、自由に交換できる条件のところもあります。これは大きなメリットになります。商品数も日常用やハイスペックのラインナップも豊富です。さまざまな用途のニーズに対応できるからうれしいですね。
 
大手が運営しているインターネット中古パソコン専門サイトは、日本全国対応です。良い中古パソコンはすぐに売り切れになります。気に入ったものがあれば、早めに決めるようにしましょう。